PERFORMANCE

長期優良住宅に対応
構造躯体等の劣化対策  等級3 (数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる)
耐震性         等級2 (建築基準法の1.25倍の強度を有する )
維持管理・更新の容易性 等級3 (維持管理を容易に行うために必要な処置を講じる)
バリアフリー対策    等級3 (将来のバリアフリーに対応できるスペース確保する) 
省エネルギー性     等級4 (次世代省エネ基準の性能を有する)
などの認定基準があり、第3者機関による評価が必要となります。お客様のご要望に応じて長期優良住宅に対応致しております。申請の際は認定申請等で別途費用が必要となります。
 
基本性能
基礎 地盤調査の実施により土地の支持力・沈下性等を確認の上、基礎の仕様・断面を決定しています。また、基礎パッキンの使用することにより、基礎強度の向上、床下換気の向上を図っています。
耐震性 必要壁量は建築基準法に必要とされる基準の1.25倍以上余裕を持った耐震性としています。 
構造金物の使用 従来の在来工法とは違い、通し柱等の接合部には金物使用し、木材の断面欠損の解消、また接合強度のアップを図っています。
剛床の仕様 床組は構造体との一体化による水平荷重に対して高い剛性を発揮します。
外壁通気口法 外壁材と構造躯体との間に通気層を設けています。
建築家賠償責任保険加入
建築士事務所が万が一、その業務上のミスにより、法律上の損害賠償責任を問われた場合に、その損害に対する補償を受けることにより、社会に対して自らの責任を果たすことが大切です。
平成27年6月施行の条文に「設計業務等に関する損害賠償保険の契約終結努力義務化」
 
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